◆06/7/21 AIR 10th Anniversary Tour 〜True Colors〜@渋谷CLUB QUATTRO
車谷浩司氏のソロユニットAIR、今年でついに10周年。
本当におめでとうございます。
そんなわけで、10周年記念ツアー"True Colors"。
これは何があれども参戦したい、と思いまして
あれやこれや忙しい中にも関わらず最終日参戦して参りました。
知人から「クアトロは小さめだから、かなり近くで観られるかも」と聞いていたのと、
前回観た時の熱狂に巻き込まれたい(笑)という思いから
今回はなるべくステージに近い位置を確保。 うーん、楽しみ。
開演すると、オープニングアクトとしてMUFASの演奏。
(一瞬AIRかと思って「あれ、車谷の兄さん雰囲気変わったなー」と思ってしまった・・・(笑))
曲目は全く知らないんですが、エフェクトとか多くてなかなか面白い演奏でした。
そして本編、AIR登場。 会場から歓声が挙がり、前へ押しやられる。 らっきー(笑)
「最高の夜にしましょう!」という声とともに、"Greetings From K."の演奏が開始。
"A Day In The Life"のスティリーな曲中心に始まり、ステップを踏みつつ聴き入る。
やっぱり演奏も歌声も、何とも言えずいい心地。 Sunsetとかは照明もまるで夕日のようで、いい雰囲気。
その後も落ち着いたナンバー中心で、
中でも新曲"Your Song"から"Starlet"に続く流れには思わず目頭が熱くなってしまいました。
この2曲は本当に名曲。 純粋に大好きです。
そしてそういった曲の余韻を打ち消すように、後半から一気にアッパーな曲へ。
会場は一気に昂揚。 Mosh and Mosh!! 押し合い圧し合い、流れ流され倒れそうになること必至。
でもむしろそれが楽しい。 流されながらも飛び跳ねて手拍子して歌い騒ぐ。
とにかく熱い! 手ぶらで来たのはいいがタオル持って来るべきだった!(笑)
本編最後"24 Years Old"では渡辺等さんのウッドベースソロ、
佐野康夫さんのドラムソロに圧倒される。 これもまた熱い。
そして熱を帯びたまま本編終了。
アンコールでは車谷さんの
「もう何も言えることはないので、だから歌います」
という言葉がすごく印象的でした。
言葉とか理屈じゃなく、本当に純粋に音楽が好きなんだなあ、と・・・。
ラストの"Sleep Well"でギターを掻き鳴らす姿も、本当に印象的。
そして前編終了かと思いきや、なんとダブルアンコールのおまけつき。
スーパードライだか何だかを片手に笑顔で再登場した時にはホントびっくり&歓喜。
最終日とは言え予想外のアンコールだったのか、
「こんなことになるとは思ってもみなくて、嬉しくてつい出てきてしまいました」(笑)
AIRの中でも名曲である"Hair Do"が演奏され、会場は最高の盛り上がりに。
もう何も思い残すことはない・・・! 完全燃焼!
本当に最高の夜でした。
改めて、10周年おめでとうAIR!!
■Set List
Opening Act by MUFAS
01. Greetings From K.
02. 海へ行く 〜go to the beach〜
03. Sunset
04. ポテト 〜potatoes〜
05. Hallelujah
06. 夏の色を探しに
07. Today
08. Good To See You
09. Your Song
10. Starlet
11. We Can Sing A Song
12. Funk Core
13. Don't Let Me Down, Gently / The Wonder Stuff
14. It's A Beautiful Day
15. Hold Your Hand
16. 24 Years Old
Encore
17. I Have A Dream
18. Put Your Hands Up
19. ここで確かに
20. Sleep Well
Double Encore
21. Hair Do
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